充電器の種類

  • 電気自動車の充電器は、普通充電器と急速充電器の2種類に分けられます
  • 普通充電器と急速充電器では、充電器の大きさやコネクタ形状もそれぞれ異なります
普通充電器
  • 出力は3kW~8kW
  • 充電器は小型で、ケーブルやコネクタも軽量
  • 低出力のため充電時間が長くかかる
急速充電器
  • 出力は20kW~150kW
  • 充電器は大型で、ケーブルやコネクタは堅牢で重い
  • 普通充電器の数倍から数十倍の速さで充電

充電器の分類

  • 電気自動車の特徴は、コンセントさえあれば、どこでも充電できることです。
  • 充電器の運用方法は、大きく2種類に区分されます。
    誰もが利用できる「公共用充電器」
    住宅、マンション等での特定の人が利用できる「専用充電器」

充電器設置のメリット

※店舗などに来訪されるお客様が利用する場合

1.環境への貢献

環境に配慮した次世代モビリティの普及に貢献し、来訪者やIR関係者など広く社会に対してPRすることができます。

2.地域貢献と集客

EVユーザーの店舗への来店動機UP、リピート客の確保。来店&充電を促すことが可能です。

充電サービス事業のビジネスモデルについて

充電器設置事業者は、基本的に、充電ネットワーク事業者である当社からお支払いする提携料とビジターからの利用料の2つの収入があります。なお、ビジター利用料については、充電器設置事業者が料金設定を行っております。

※ 提携料は、当社の充電インフラネットワークに接続いただいた場合にお支払いいたします。
一般提携契約についてはこちらを参照ください。

設置工事費用や維持管理費等の目安(充電出力50kW級の場合)

急速充電器の設置・運用に係る標準ケースの概算としては、以下となります。
(設置場所や充電器メーカにより異なります。)

※出力が100kW級となりますと、高圧受電設備(200万円前後)が必要になることに加え本体価格及び設置工事費も50kWと比べて高価となります。

※出力が100kW級となりますと、高圧受電設備(200万円前後)が必要になることに加え本体価格及び設置工事費も50kWと比べて高価となります。

充電器の設置に際して、補助金を活用することが可能です。
詳細は、NeV(次世代自動車振興センター)のホームページをご確認ください。

電力供給方法

充電器の電力供給方法には、内線工事方式と別引込み方式があります。

内線工事方式

既存建物の受電設備から電源を供給します。

  • ・工期
  • :建物側の設備改修が発生する場合があり、比較的長期化しやすい
  • ・費用
  • :受電設備の改修が必要な場合や、受電設備から充電器設置場所までの距離が長い場合は比較的高額
  • ・その他
  • :新設や大規模設備改修のタイミングに向いており、設置場所を自由に選べる

別引込み方式(特例)

充電器を設置する場合は特例として別引込みが認められており、店舗と充電器の電力契約を分けることが可能です。

  • ・工期
  • :建物側の設備改修が不要のため、比較的短期間で設置が可能
  • ・費用
  • :電力会社の電柱に近い場所に設置できる場合は、比較的安価
  • ・その他
  • :屋外かつ電力供給ルートの確保など設置場所に諸条件あり

今後の品質改善と安全性向上のため、
Internet Explorer11 (以下 IE11) への対応を終了し、以降は非推奨のブラウザといたします。

推奨環境に関してはこちら